ルール

ゲームをプレイする方法

基本概念

ピックルボールはバドミントンコートでプレイすることができます。ボールは穴の空いたプラスチックボールを使用します。

サーブ権を保有している側がポイントを取ると、スコアが1ポイント加算されます。11ポイント取得した方が勝利します。
また11ポイント時に、相手のポイントが2ポイント以上差がついていない時は2ポイント差がつくまでゲームをします。
ピックルボールはシングルス、ダブルスでプレイすることができます。

サーブ

サーブはセンターマークとサイドラインの間となる、コート外の領域で打たなければなりません。
また、サーブを打つ時にエンドラインを踏んでしまうとフットフォルトとなります。
サーブの打ち方は、「手でボールを空中にあげ、腰よりも下の位置でパドルで打たなければならない」という決まりがあります。
サーブは自身の打ったサイドの対角線上のサービスコートにノーバウンドで打ち込まなければなりません。
ボールがネットに触れた後に、サービスコートに入った場合はもう一度サーブを打つことになります。
これらの条件を満たさなければサーブは失敗したことになり、フォルトという扱いになります。フォルトは1回目であれば再度やり直し(ダブルスの場合はチームメイトに交代)が出来ますが、2回続けてフォルトをするとダブルフォルトとなり、相手にサーブ権が移ります。
また、サーバー側はサーブを打った後に、レシーバーが打ったボールをボレーしてはいけません。必ずワンバウンドしてからラリーを行います。

レシーブ

サーブを打ち返すことをレシーブと言います。
サーブで打ち込まれたボールが自陣のサービスコートに落下した後、つまりワンバウンドした状態で打ち返さなければなりません。レシーブでは、ボールがコートに落下する前にノーバウンドで打ち返してはいけません。もしノーバウンドで打ち返してしまうと、サーブした側にポイントが加算されます。

ボレー

最初にバウンスさせることなく、空気中のボールを打つための手段をボレーといいます。ピックルボールではプレイヤーの足が(7フィートネットの背後にある)非ボレーゾーンの外にあるとき、ボレーを行うことができます。非ボレーゾーンではボレーを打ってはいけません。

ゲームの進め方

コイントスでサーブを打つプレイヤーを決定します。

最初のサーバーはセカンドサーブから開始します。以後はサーブ権は2回保有します。

どちらかが11ポイント先取し相手のポイントとの差が2ポイントあれば勝利です。